概要
- 売主の施設入居による資産処分、売却に期限あり
- 土地 約120坪、建物 築40年強の古家付き土地
- 建物に傾きあり。
- 両サイドに塀の越境がある


現況有姿で購入。建物の解体、塀の越境に関する覚書の取得の上、土地を2筆に分筆。新築住宅を当社企画で2棟建築し販売。
詳細
売主が福祉施設へ住み替えするため、居住中の戸建を売却したいという相談がありました。住み替えのため、売却期日には期限があるという事情もありました。
当該物件の現地調査及びライフラインの調査をした結果、築45年の建物については、腐食・雨漏り・傾きが確認されたため建物の活用は断念。
土地として活用を考えた場合、両サイドの塀が隣地へ越境しているという事実が確認されました。
当社では、土地面積が約120坪強と大きく、また間口も広いため2筆に分筆して建売住宅としての販売が妥当と判断し現況有姿で購入。建物解体、測量、2筆へ分筆、両側隣地との越境の覚書を取得し、その後、2棟の新築建売住宅を建築し販売しました。