買取事例

『一般の買主へそのまま売却できる物件ではなかった』

イエトチナビ

Posted byイエトチナビ

札幌市東区北20条

 

 

概要

  • 相続に伴う売却依頼 
  • 戸建(空き家)が建っている土地 
  • 売主に居住予定はない 
  • 上下水道は隣地と共有で、隣地に対して地中で越境している。 

 

問題解決

 

当社は現況有姿で購入建物の解体・越境部分の地中埋設管撤去水道メーター新設工事を行い、住宅用地として販売した。 

 

 

詳細

両親から相続した不動産があり、居住の予定がないため売却したいという相談がありました。現地調査及びライフラインの調査をしてみると、築40年強の建売住宅と思われる建物が建っていました。建物の床は傾きが多く、戸建住宅としては活用できないものでした。

しかし、土地として考えたときにも、上下水道管が隣地と共有で、さらに当該不動産から隣地へ地中越境していました。

さらに奥間口側の境界石が見当たらないなど、売却する上での懸念点がいくつか発見され、一般の買主に対しては売却しづらい物件であると判断しました 

当社では懸念点を解消するための費用を見込んで買取価格を提示。現況有姿で購入し測量(境界石の入れ直し)、建物の解体上下水道管(水道メーターの移設も含む)の工事を実施し懸念点を解消した上で住宅用地として販売しました。 

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