不動産売買 ケース別ガイド

転勤が決まったら家はどうする?賃貸に出す場合と売却する場合の注意点

転勤にともなう引っ越し

 

不動産の購入は、経済的な余裕が出てくる・子育てや親の介護を見据える30代後半から40代が多いようです。

この年代は会社の役職者や管理職になっている年代でもあり、転勤が伴うキャリアアップも多いではないでしょうか。

せっかくマイホームを購入したのに、急な転勤になった場合、

住宅ローンが残っている住宅をどうすべきかお困りの方も少なくありません。

 

今回は賃貸に出した場合の注意点を把握したうえで、貸し出すか売却するかを検討てみましょう。

 

 

転勤時に賃貸に出した場合の注意点

転勤から戻ってきたことを考え、マイホームを賃貸に出す人は少なくありません。しかし、賃貸に出すと、以下のような問題が生じることがあります。

 

 

①転勤から戻る前に賃借人が出てしまった

次の賃借人の募集のためクロスの張替やハウスクリーニングなどリフォーム費用がかかります。

 

②賃貸募集するも借り手がなかなか決まらない

住んでいないのにローンは支払い続けなければなりません。

 

③賃借人の使い方が悪かった

多額のリフォーム費用の負担が必要となります

 

④賃借人が出ていってくれない

転勤から戻ってきたとしても、住むことできません

 

⑤賃借人からボイラーが壊れた・雨漏りがあった

物件の不具合があった場合修理費用を負担しなければなりません。

 

このように出費のリスクも大いにあり、賃貸収入から管理費用等を差し引くと利益が上がらないケースも多くみられます。

 

 

住宅を売却する場合の注意点

住宅の売却

 

では転勤が急に決まり、売却することにした場合はどうでしょう。

住んでいなくても住宅ローンの支払いは続きますので、早く売却したいところですが、すぐに購入者が現れるとは限りません。転勤後に購入者が見つかった場合は、引越し先から戻って売却の手続きを進めることになり、行ったり来たりなんてことも。遠方からは市場の把握も難しく、妥当な判断によりスムーズに手続きを進めることは困難となるでしょう。

 

市場に売り出し、少しでも高く早く売却するには、相場に合った適正な価格で売り出すしかありません。

 

 

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